7つの例 01 / 07
突然の警告画面
「感染しました」「今すぐ電話」。慌てて操作しないで。
ウイルス警告・操作の指示説明用の画面例

まず、すること
今すぐ対処する
表示された番号に電話せず、指示されたキー操作や文字の貼り付けを止めます。
画面を見ただけなら
警告内のボタンは押さず、ブラウザーのタブを閉じます。Windowsで全画面ならEscキーを2〜3秒押し、ブラウザー自身の×で閉じます。
閉じられないとき
WindowsはCtrl+Alt+Deleteからタスク マネージャーを開き、ブラウザーを選んでタスクを終了します。MacはOption+Command+Escからブラウザーを強制終了。スマホはアプリ切替画面からブラウザーを終了します。再開時に直前のタブを復元しないでください。
ソフトを入れた・命令を実行したなら
Wi-Fiを切り、LANケーブルを抜いて通信を止めます。別の安全な端末でメーカーやIPAへ相談してください。支払いをした場合は金融機関・決済事業者にも連絡します。
次から、気づくために
ここを見極めよう
- 画面表示だけでは、感染したとは断定できません。
- 『Windows+Rで開いて貼り付ける』指示には従わない。キー自体が危険なのではなく、実行させる内容が問題です。
- ロゴや警告音、電話番号があるだけでは本物の証明になりません。
ひとつの見た目だけで安全・危険を断定せず、相手から離れた公式の経路で確認しましょう。
参考:IPA:サポート詐欺の対処 ↗
確認日:2026年9月28日
練習 1 / 3
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詐欺の疑いは警察へ。金銭の被害は銀行・決済事業者にも連絡を。電話が難しい場合はオンラインの方法があります。

