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7つの例 03 / 07

SNSで届くDM

知人に見えても、急な送金や認証コードのお願いに注意。

当選・知人・もうけ話
説明用の画面例知らない人からDMが来たの画面例

まず、すること

今すぐ対処する

お金・認証コード・個人情報を渡さず、別の連絡方法で本人に確かめます。

  1. やりとりを止める

    リンクを開かず、認証コードや本人確認書類を送らないでください。知人を名乗る場合も、以前から知っている連絡先で確認します。

  2. 証拠を残して通報

    アカウント名、プロフィール、日時、会話を画像などで保存し、SNSの公式の通報機能を使ってブロックします。危険が迫る場合は保存より安全確保を優先します。

  3. コードを渡した・送金したなら

    アカウントの提供元や金融機関の公式窓口へ連絡します。乗っ取りが疑われる場合はログイン履歴を確認し、パスワード変更・他端末のログアウト等を案内に沿って行います。

次から、気づくために

ここを見極めよう

  • 知り合いの写真でも、なりすましや乗っ取りの可能性があります。
  • 認証コードは相手に渡すための番号ではありません。
  • 別のSNSへの移動、秘密の約束、急な送金依頼が重なったら中断します。

ひとつの見た目だけで安全・危険を断定せず、相手から離れた公式の経路で確認しましょう。

練習

3つの場面で練習しよう

間違えても大丈夫。
実際の送信・電話・支払いは行いません。

悪魔くんとルナが、パソコンとノートで一緒に練習しています

ここから、つながれます

相談先を選ぶ

詐欺の疑いは警察へ。金銭の被害は銀行・決済事業者にも連絡を。電話が難しい場合はオンラインの方法があります。

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