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7つの例 06 / 07

ギフトカードで支払って

「コンビニで買って、裏の番号を教えて」。カードの番号を渡す前に止まろう。

未納料金・サポート代・番号の要求
説明用の画面例ギフトカードの番号を求められたの画面例

まず、すること

今すぐ対処する

購入や追加の支払いを止め、カードの番号・コード・写真を相手に渡しません。電話やメッセージのやりとりを止めます。

  1. まだ買っていないなら

    未納料金やウイルス除去代を理由に、ギフトカードを買わせる手口があります。購入せずに連絡を止め、警察や消費生活センターへ相談します。店頭にいるなら、店員に相手からの指示をそのまま伝えてください。

  2. 買ったけれど番号は渡していないなら

    番号を読み上げたり、カードの写真を送ったりしません。カードと購入レシートを保管し、対応は発行元の公式窓口へ確認します。

  3. 番号・写真を渡してしまったなら

    追加購入を止め、発行元の公式窓口へ速やかに連絡します。カード・レシート・相手とのやりとりを残し、警察や188にも相談してください。停止や返金ができるとは限りません。

すでにお金・番号を渡したときの対処 →

消費者ホットライン188などの相談先 →

Appleのカードを使った場合の公式相談案内 ↗

次から、気づくために

ここを見極めよう

  • ギフトカードそのものが危険なのではありません。料金の支払い名目でコードを教えさせる誘導に注意します。
  • 「番号が使えなかった」「別のカードをもう一度」と言われても追加購入しないでください。
  • 「店員には自分用と言って」「家族に話さないで」と口止めするのも手口です。

ひとつの見た目だけで安全・危険を断定せず、相手から離れた公式の経路で確認しましょう。

練習

3つの場面で練習しよう

間違えても大丈夫。
実際の送信・電話・支払いは行いません。

悪魔くんとルナが、パソコンとノートで一緒に練習しています

ここから、つながれます

相談先を選ぶ

詐欺の疑いは警察へ。金銭の被害は銀行・決済事業者にも連絡を。電話が難しい場合はオンラインの方法があります。

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