7つの例 05 / 07
副業・投資の誘い
「動画を見るだけ」「必ずもうかる」。先払いの要求で立ち止まろう。
かんたん副業・もうけ話説明用の画面例

まず、すること
今すぐ対処する
広告から登録・送金せず、勧誘された内容をいったん止めます。
広告の外で確認する
有名人の映像・音声も加工されることがあります。広告内の連絡先ではなく、事業者の公式情報など別の経路で確認します。
副業で先に費用を求められたら
参加費や作業ミスの補償を求められても、追加の支払いを止めます。借金をして払うよう促されても従わず、広告や会話・支払い記録を残して消費生活相談窓口188へ相談します。
グループに入ってしまったら
利益の画面や他の参加者の成功談を根拠に送金しないでください。URL、広告、アカウント、会話の記録を残して通報し、やりとりを止めます。
お金を送ったなら
振込先・日時・金額を控え、利用した銀行や決済事業者に直ちに相談します。『出金には税金・手数料が必要』と言われても追加送金せず、警察へ相談します。
次から、気づくために
ここを見極めよう
- 『必ずもうかる』『元本保証』の宣伝をうのみにしない。
- 有名サイトに出る広告でも、内容の安全が保証されているわけではありません。
- 出金のために追加料金を求められる、個人名義口座へ振り込ませる話に注意。
- 簡単な作業の報酬をうたい、参加費やミスの補償として送金を求める副業の手口があります。
ひとつの見た目だけで安全・危険を断定せず、相手から離れた公式の経路で確認しましょう。
参考:警察庁:SNS型投資詐欺 ↗
消費者庁:タスク副業の注意喚起 ↗
確認日:2026年9月29日
練習 1 / 3
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相談先を選ぶ
詐欺の疑いは警察へ。金銭の被害は銀行・決済事業者にも連絡を。電話が難しい場合はオンラインの方法があります。

