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7つの例 04 / 07

警察を名乗る電話

「あなたに容疑がある」「資産を調べる」。電話やビデオ通話で怖がらせる手口です。

警察手帳・逮捕状・口座の調査
説明用の画面例警察を名乗る電話が来たの画面例

まず、すること

今すぐ対処する

いったん電話・ビデオ通話を切り、送金や個人情報の提供を止めます。自分で調べた警察署や#9110へ相談してください。

  1. 会話を止める

    「逮捕される」「誰にも話すな」と言われても、通話を切ります。相手の指示でSNSへ移ったり、口座情報・暗証番号・本人確認書類を送ったりしません。

  2. 自分で警察の窓口を確認する

    相手が教えた番号や着信履歴から折り返さず、#9110や、公式サイトで調べた警察署へ相談します。近くの警察署を探す入口も使えます。

  3. お金や情報を渡したなら

    追加の送金を止め、利用した銀行等の公式窓口と警察へすぐ相談します。通話日時、相手が名乗った所属・名前、会話や送金の記録を残します。危険が迫るときは記録より安全確保を優先し、110へ。

近くの警察署・交番を探す →

#9110など警察への相談先を見る →

次から、気づくために

ここを見極めよう

  • 着信画面に警察署名や実在の番号が出ても、それだけでは本物と判断できません。番号を偽装する手口があります。
  • SNSで送られた警察手帳や逮捕状の画像、突然のビデオ通話を信用しないでください。
  • 「捜査のため」「資産の保護」と振り込みや資産の提出を求められたら、応じずに相談します。

ひとつの見た目だけで安全・危険を断定せず、相手から離れた公式の経路で確認しましょう。

練習

3つの場面で練習しよう

間違えても大丈夫。
実際の送信・電話・支払いは行いません。

悪魔くんとルナが、パソコンとノートで一緒に練習しています

ここから、つながれます

相談先を選ぶ

詐欺の疑いは警察へ。金銭の被害は銀行・決済事業者にも連絡を。電話が難しい場合はオンラインの方法があります。

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