7つの例 07 / 07
ロマンス詐欺
大切な相手でも、「お金」の話が出たらひと呼吸。
恋愛・親近感を利用説明用の画面例

まず、すること
今すぐ対処する
送金や投資をいったん止め、信頼できる人や相談窓口に話します。
一人で決めない
恋愛感情や親しさを利用して、お金を求める手口です。投資、渡航費、荷物の手数料などの話が出たら、その場で支払わないでください。
会話を残す
プロフィール、アカウント、会話、振込先、日時、金額を保存します。相手に調査や通報の予定を知らせず、連絡を止めて相談します。
支払った・脅されているなら
利用した金融機関・決済事業者と警察へ早めに相談します。返金を約束してさらに費用を請求する相手にも注意。今まさに危険が迫っている場合は110番へ。
次から、気づくために
ここを見極めよう
- 会えない理由を重ねながら、送金だけを急がせる。
- 二人だけの秘密にするよう頼み、周囲への相談を止める。
- 写真、ビデオ通話、身分証の画像だけでは本人や信用を保証できません。
ひとつの見た目だけで安全・危険を断定せず、相手から離れた公式の経路で確認しましょう。
参考:警察庁:SNS型ロマンス詐欺 ↗
確認日:2026年9月28日
練習 1 / 3
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相談先を選ぶ
詐欺の疑いは警察へ。金銭の被害は銀行・決済事業者にも連絡を。電話が難しい場合はオンラインの方法があります。

