その他の詐欺:通販・広告
ネット通販・広告
「今日だけ大幅値引き」。YouTubeやSNSの広告も、一度立ち止まって。
格安商品・動画サイトの広告説明用の画面例

まず、すること
今すぐ対処する
広告から登録・送金せず、勧誘された内容をいったん止めます。
広告の外で確認する
有名人の映像・音声も加工されることがあります。広告内の連絡先ではなく、事業者の公式情報など別の経路で確認します。
通販で支払ってしまったら
注文画面・ショップのURL・相手とのメール・振込先や利用明細を保存します。利用した銀行やカード会社へ速やかに連絡し、警察や消費生活相談窓口へ相談してください。
グループに入ってしまったら
利益の画面や他の参加者の成功談を根拠に送金しないでください。URL、広告、アカウント、会話の記録を残して通報し、やりとりを止めます。
お金を送ったなら
振込先・日時・金額を控え、利用した銀行や決済事業者に直ちに相談します。『出金には税金・手数料が必要』と言われても追加送金せず、警察へ相談します。
次から、気づくために
ここを見極めよう
- 『必ずもうかる』『元本保証』の宣伝をうのみにしない。
- 有名サイトに出る広告でも、内容の安全が保証されているわけではありません。
- 出金のために追加料金を求められる、個人名義口座へ振り込ませる話に注意。
- 相場より極端に安い、連絡先が不明、振込先の名義が店と違うなどの不自然さが重なったら中断します。
ひとつの見た目だけで安全・危険を断定せず、相手から離れた公式の経路で確認しましょう。
参考:警察庁:偽ショッピングサイト対策 ↗
警察庁:SNS型投資詐欺 ↗
確認日:2026年9月29日
練習 1 / 3
ここから、つながれます
相談先を選ぶ
詐欺の疑いは警察へ。金銭の被害は銀行・決済事業者にも連絡を。電話が難しい場合はオンラインの方法があります。

