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銀行・通販のメール
「本日中に確認しないと停止」。メールからログインしない。
利用停止・支払いの確認危険な誘導の例(架空)
まず、すること
今すぐ対処する
メール内のリンク・添付・QRコードから手続きをせず、公式アプリを開きます。
本当のお知らせか確認
普段使う公式アプリや自分で保存したブックマークから、通知・購入履歴を確認します。送信者名だけで判断しません。
パスワードを入力したなら
別の安全な端末で正規サービスにアクセスし、パスワードを変更します。同じものを使い回している他のサービスも変更し、利用履歴とログイン状態を確認します。
カード・認証コードを伝えたなら
金融機関やカード会社へ、公式アプリ・カード裏面など自分で確認できる窓口から直ちに連絡します。相手への返信は止め、メールと利用明細を残します。
次から、気づくために
ここを見極めよう
- 差出人名・ロゴ・自然な日本語だけでは見分けられません。
- httpsや鍵マークは通信の暗号化を示すもので、相手の信用の保証ではありません。
- 『今日中』『停止する』など、焦らせて入力を促す流れに注意します。
ひとつの見た目だけで安全・危険を断定せず、相手から離れた公式の経路で確認しましょう。
参考:警察庁:フィッシング対策 ↗
確認日:2026年9月28日
練習 1 / 3
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詐欺の疑いは警察へ。金銭の被害は銀行・決済事業者にも連絡を。電話が難しい場合はオンラインの方法があります。

